天気の良い木曜の早朝は料理を

「スープカレー」を好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。なにも思わない人も。アナタにとっての「学者」って、どんな感じ?
ホームボタン

熱中して吠えるあなたと暑い日差し

作家である江國香織の作品に出る主人公は、なんとなくクレイジーだ。
例えれば、落下する夕方の華子。
あと、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、極端にして表現した結果なのだろうか。
一番クレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、色々な街に引っ越す。
「あのひと」を忘れることなく、絶対会えると確信して。
最後にはママは現実を生きていないと愛娘の草子に告げられるが、葉子には全く響かない。
これが、この作品の究極にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど美しくてちょっと弱々しい主人公が大大大好きだ。

具合悪そうに泳ぐ子供と僕
わが子とのふれあいをすると、自分の子供は非常になじんでくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務がとてもあわただしく、顔をあわせることが少なかったため、珍しく抱きしめても慣れてくれなかった。
実の父だけどとわびしい気持ちだったが、仕事がめまぐるしいからとあきらめずに、たえず、休日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
ここ最近、朝、出かけていく時、私が行くことが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

自信を持って跳ねる子供と草原

此の程まで全然存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものがあった。
都会では、水用オムツを着けて入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
確かに、大人から見れば、水遊び用でも小便など中に存在しているオムツで水に入られたら、いやだろう。
しかし、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
けれども、逆の立場だったらやっぱりいやだ。

熱中して自転車をこぐあいつとわたし
「嫌われ松の子一生」という題名のドラマが放送されていましたが、見ていた人もいらっしゃったと思います。
わたしは、TBSは見ていなかったのですが、中谷美紀の主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な環境にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、謎の状態に陥っていた当時の私は、観賞中、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
主演の、中谷美紀は、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

余裕で走る君とアスファルトの匂い

何年か前、短大を卒業してすぐ、友達と3人で船に乗ってソウルに旅に出かけた。
未経験の韓国旅行で、ロッテホテルに短期の宿泊だった。
メインをたくさん歩いて、楽しんでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、通じないし、韓国語も全然通じなかった。
困っていると、韓国の男性が発音のきれいな日本語でメインの場所を教えてくれた。
大学時代時に大阪に留学して日本語の学習をしたらしい。
それがあって、安全に、素晴らしい海外旅行を続けることができた。
最終日、バスで道を説明してくれたその人にたまたまばったり会った。
「またきてね」と言われたので、私は韓国が好きな国になった。
いつも休みを合わせて韓国観光が恒例だ。

控え目に跳ねる友達と夕焼け
非常にスイーツが好みで、ケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、すごく簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
甘味料が少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあることによって、喜んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もメディアで言っているから普通だけども、しかし、だいぶ昔は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男の子が多いよねとも言われてそれも寂しい。

喜んで跳ねる兄弟と紅葉の山

盆が近くなって、とうろう流しなどの行事が近くで遂行されている。
近辺の観光施設では、竹やペットボトルで作ったとうろうが並べられていた。
付近のイベント会場では、暗くなってからは電気の明かりは付けられてなくてなくて、キャンドルの光だけというのは、めっちゃ眩しかった。
竹やペットボトルの中で明かりが灯っており、きめ細かい灯りになっていた。
やさしい輝きがそのあたりの樹々を照らしていて非常に良かった。

息もつかさず吠える兄弟と霧
良いプレゼントを決定しなくてはと思っている。
記念日がすぐで、妻に喜ばれる贈り物を渡したいのだけれどめっちゃいい贈り物が思いつかない。
家内になんか欲しい物があるのならばいいのだが、ほとんど、物欲がないので、本人がもらって喜びそうなものが思いうかばない。
とは言っても、秘密で喜ぶものを考えてサプライズをしたい。

じめじめした休日の朝は歩いてみる

求められて、里山の竹の間伐を支援していたが、竹がたいそううじゃうじゃ生えていてつらかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から相続して、大きな竹が密度がぎっしりとして、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
自分は、ちょっと仕事で利用する新しい竹が欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、奥まった里山から出すのも厳しかった。

笑顔で吠えるあなたと夕焼け
少年は夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって一週間程度過ぎた頃のことだった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を用意して、調理を始めた。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、スパイシーなカレーの匂いが広がっていた。

Copyright (C) 2015 痩せた友達を天使とは言わせない All Rights Reserved.