風の強い金曜の夕方に想い出に浸る

「ステーキ」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や偏見とかが、「オムライス」と結びついてしまうことも、よくある話って言われそうだし。
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笑顔で走る弟と突風

買い求めた仕立てるために必要な布で、幼稚園に9月から通うひとり娘の入れ物を縫わなくてはいけない。
というか妻が作るとは言っても、私も縫い物が嫌いではないので、大変そうだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
園で使うものをしまうものが園に行くのにいるみたいだ。
ミシンもやっとのことで到着した。
使用感もみてみようと思っている。

自信を持って走る彼女とファミレス
理由があって必要性のある竹をコンスタントにもらえるようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、歩けないほど多い竹が場所をとっていてたくさん持っていってほしがっている知人は、私が仕事で使いたい量以上に竹を持って帰らせようとするので仕事が増える。
多めに持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりにせがまれる。
こちらサイドもいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

ひんやりした木曜の明け方はこっそりと

今日の夜は家族と外食なので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思いを巡らしていた。
スパゲッティにピザ、ねぎとろ丼に天丼、なんてメニュー一覧には何があるのかと想像していた。
今回はこの前オープンした和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はじきにお店に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の隣で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、喜び勇んで入り口のドアを真っ先に開けた。

息もつかさず歌う友達と花粉症
何年か前の猛暑、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
乾燥した部屋の中で、キャミそれにレモンティーにカルピスなどなど。
だから、順調だと思っていた猛暑対策。
夏が終わり、やってきた冬の時期、例年よりもかなり冷えを感じることが多かった。
部屋の外に出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、きっと、暑い時期の生活習慣は冬の冷えにもつながると思う。
多く栄養を取り、偏りのない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

自信を持って跳ねるあの人と夕立

どんなことでもいいので一つの習い事でも習慣でも、ひたむきに続けている人に憧れる。
ダイビングだったり、油絵だったり、どんなに小さな習慣でも。
ワンシーズンに一回、あのメンバーで、いつもの旅館に連泊する!でも良いと思う。
どんなことでも地道に続ければ、最後にはプロまでたどり着くことができるかもしれない。
実は、3歳の時にピアノとリトグラフを教わっていたが、また学習したいな。
そう思うのは、部屋の角にお父さんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回練習したいという夢がある。

のめり込んで叫ぶあいつとわたし
ちょっとだけ時間にゆとりがあったので、HMVに出かけた。
新たにipodに挿入するミュージックを探すため。
現在進行形で、頻繁に楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もかっこいいなーと近頃思う。
ということで、今日は借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘い声と仏語が良い感じだと思う。

曇っている土曜の明け方は外へ

お盆やすみだとしても故郷から離れて生きているとあまり感じることがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと考え生まれた家へ買って送った。
生家に居たら、香を手にして祖霊の受け入れに向かって、御盆の終わりにお見送りに行くのだが、外れて暮らしているので、そのように行うこともない。
近辺の人は、香を握りしめて霊前に行っている。
そうしたありさまが目撃する。
常時より墓の周りには数多くの乗用車がとまっていて、お参りの人もたいそう多く見える。

陽の見えない水曜の朝にお菓子作り
人間失格をラストまで読んで、主役の葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と考えた。
主人公の葉ちゃんは生活するうえで必ず持ち合わせている価値観を、たくさん抱いている。
それを、内側に積み重ねないでビールだったり異性だったりで解消させる。
最後は、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、本当に気の毒に思ってしまう。

一生懸命踊る姉ちゃんとよく冷えたビール

人間の大半が水という研究もありますので、水の摂取は人類の基盤です。
水の摂取を充分に行い、一人一人が健康で楽しい季節を満喫したいですね。
輝く太陽の中から蝉の声が耳に入るとこの頃、普段はそんなに出かけないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策に関してマメな方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のスキンケアは夏が過ぎた時に表れるといいますので、やはり気にしてしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分補給につてです。
まして、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないもののこの時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
なぜかというと、多く汗をかいて、気付かないうちに水分が出ていくからです。
外出した時の自分の健康状態も影響してきます。
思いがけず、自分が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑いときの水分補給は、次の瞬間の具合に表れるといっても言い過ぎではないかもしれません。
短時間だけ外へ出る時も、小さなもので充分なので、水筒があったらとても経済的です。
人間の大半が水という研究もありますので、水の摂取は人類の基盤です。
水の摂取を充分に行い、一人一人が健康で楽しい季節を満喫したいですね。

雲の無い金曜の午後は立ちっぱなしで
季節の中で、雨の多い梅雨の時期が気に入っている。
部屋の中は湿度が上がり外出すると濡れるけど。
その訳は、子どもの頃、雨の日に見た紫陽花がきれいで、それからあじさいが咲くのを楽しみに待っている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんのあじさい逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで男の子ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
この時期にけなげに咲くアジサイを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛って、あじさいは「おたくさ」という別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

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