雨が上がった祝日の早朝は焼酎を

「強い風」を好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人だって。あなたが考える「音楽家」って、どうなんだろう?
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雲が多い月曜の明け方に椅子に座る

セミもおとなしくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座り、スイカをかじっていた。
スイカをかじってはタネを外に向けて吐き出していると、ときには種がうまく飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
隣に置いているかとり線香の匂いと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と思っていた。

そよ風の吹く水曜の夕暮れは椅子に座る
この夏は、泳ぎに行っていないが、家族でめちゃめちゃ行きたい。
今、わが子が幼いので、砂浜で遊ばせる程度だけど、しかし、必ず興味をもってくれるだろう。
しかしながら、子供は、オムツをはいているので、周りの人の事を思ったら海水に入れないのがいいかもしれない。
プール用オムツもあることはあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

息絶え絶えでダンスする兄さんと俺

かつて、両親は、私の対人関係に対ししつこく無理を強いてきた。
平均的から離れては良くない、とか。
とっても暮らしにくい時代だったと思う。
授業時間が過ぎると、毎日のように嘘の話を楽しそうに母に告げる。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでも違うと、嫌われる。
いつもこんなのばかり頭にあった過去の私と母。
可哀そうな昔だと今は思う。

悲しそうに大声を出す友達と月夜
なぜか肉をそこまで好物ではない食生活はあたりまえに魚類が主流になってくる。
そのことから、この時期の、土用丑の日は、大したイベントごとだ。
関東で鰻を開く場合、背開きという風習がある。
どうしてかと言うと、江戸時代から武家社会だったので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい良くないため。
それに対して、西の方で開かれるウナギには、腹開きである事が風習。
それは、関西地方は商売の盛んな町なので、腹を割って話そうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
それは、関西地方は商売の盛んな町なので、腹を割って話そうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
上記の話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、紹介として、お客様に話していたお話です。
横浜駅よりスタートして、静岡県の沼津のウナギを食べるために向かおうという目的。

気どりながら口笛を吹く友人と突風

私は、アレルギーで、ファンデーションはほとんど使用できないし、化粧水も一部だけだ。
そこで、野菜や栄養剤のパワーにお任せになっているが、最近摂取しているのがコラーゲンだ。
コーヒーに溶かして、しばらく愛飲しているけれど、ちょっとは肌がつやつやになった。
それに、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

息絶え絶えで体操するあの子と草原
「富士には月見草がよく似合う」と言う名文を残したのは文豪の太宰だ。
太宰はバスに乗って、御坂山塊を越え、現在の甲府市へ向かうところだった。
そこで偶然一緒に乗ったおばあちゃんが「月見草」と独り言を言う。
その一声で、振り向いた太宰の目に見えたのが月見草、そして日本一の名山富士山であった。
富岳百景の一部のこの部分は、日本一の名山を説明するときに欠かさない。
他にも文芸に登場する、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏と言うワードがよく合うと言われる。
その通りだと思う。
私が好むのは河口湖から見る名峰富士だ。

気分良くお喋りするあの人と観光地

ここ数年、小説を読まなくなった。
大学の頃は、毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
だけれど、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

涼しい木曜の深夜はお酒を
じっと見てしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
昔一度だけありました。
バス内で同い年くらいの女性。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、それ以外で醸し出すオーラはおそらくありますよね。
この世界には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

ぽかぽかした休日の早朝に窓から

遠い昔の学生時代に見たことのある映画が、「ビフォアーサンライズ」で、日本名は恋人までの距離というものだ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「感動の作品だよ」と話を聞いたストーリーだ。
旅の途中で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間オーストリアを旅するストーリー。
この作品の面白い所は、これといったピンチとか起承転結の点の部分が見られない部分。
出会ったばかりの2人が、恋とか生と死に関してひたむきに考えを述べる。
観賞した時中学校2年生の私は、分からないことが多く、幼く、なんとなく見た物語だった。
時は経過し、この前、偶然レンタルビデオ店にて見つけ、昔見たなと思い借りて再び見たところひたすら感動してしまったのだ。
好きなシーンは、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
2人とも帰国の時、要は、別れのシーン、エンドを迎える。
当時はぴんと来なかったこのストーリー、期間をおいて観賞すると、また違った見方になるのだろう。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、itunesより探し、聞きたい。

気分良く踊るあの子と僕
好きなアーティストはたくさん存在するけれど、近頃は洋楽を中心に購入していた。
でも、日本国内のミュージシャンの中で、大ファンなのがcharaだ。
チャラは多くの曲を世に送り出している。
有名なのは、FAMILY、タイムマシーン、DUCAとか。
この国数えきれないくらいミュージシャンが存在するが、チャラはcharaは負けない個性がぴかっと光っている。
日本国内には、海外でも活躍するミュージシャンも多いが、charaも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんな題名が思いつくことにビックリする。
だいたい作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、感受性がありカリスマっぽい魅力があると思う。
judy&maryのyukiとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
似合っていたから。
誰しも一度は思う、思われたい感覚の事を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

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