喜んで叫ぶ子供と冷たい雨

「八宝菜」に関して、どのように感じているかな。「トニックウォーター」って、一般的にはどのように思われているんだろう。べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
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涼しい火曜の夜明けは友人と

梅雨がこないだ明け、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという休みの日の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボン姿だった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

凍えそうな金曜の夜明けは昔を思い出す
いつも、業務や家の中の事に手一杯で、ほとんどゆっくりできる時間が持てない。
ほんの少しフリーが手に入っても、なぜか次やるべき仕事の納期など、今後の詳細が頭にある。
そんな状況で、丸一日など休みがもらえると、非常に喜んでしまう。
よ〜し、少しの休日をどうやって費やそうかと。
最終的にはほとんどが、あれもしたい、これも、など願望のみが募り、完全には上手くいかない。
そして私は行動が遅いので、考えているうちに時間は経過。
時は金なり、とはまさに事実だと感じる。

怒って口笛を吹く姉ちゃんとわたし

いつも、なるべく無地の格好をしている私は、大変驚かれるけれど。
下着や定期入れやドレスまで揃っていて、全部身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、jillは夢中になってしまう何かがある。

陽気にダンスする兄さんと夕立
有名司会者が電撃引退するので、ネットやニュースで一杯報道しているが、ものすごくすごいです。
次の総理がどの人に決定するかという話よりニュースでも番が先ですからね。
誰が代表になろうが変わらないって思う人もとっても存在するし、それより、某芸能人が芸能界をいきなり引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

怒って自転車をこぐ君と夕立

暑い季節はビールがたいそうおいしいけれど、近頃そんなには飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとってもあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、自分の心の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりでとっても久々にビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったのだけど、テンションが上がってものすごくビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

気分良く跳ねる父さんと電子レンジ
私は、中学生のころから高校生までそんなに向学心を持って生活していなかった。
クラスメイトが必死で勉強していても、私は指示された内容をひたすら行うといった感じだったと思う。
だけど、専門学校に入ってから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がどばっと入ってくるようになった。
そして、社会に出て、見習い期間を過ぎて本当の業務を任されると、どうしても何も言わずに学習せざるを得なくなった。
楽しくないとか考える暇もなく、ひたすら勉強する時期が続いた。
こんな期間をしばらく体験すると、なぜか学生時代に取り組まなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
そして、同じように考えている人が周囲にたくさんいる。

涼しい土曜の早朝はひっそりと

鹿児島の老齢の女の人は、毎日、菊を墓所にやっているから、そのために、菊が多く必要で、切り花農家も多数いる。
夜半、マイカーで爆走していると、菊の為のの電灯がすぐ夜半、マイカーで爆走していると、菊の為のの電灯がすぐ視認できる。
住家の電灯はとても少ないへんぴな所だが、菊の為の光はさいさい見える。
電照菊光は何かにつけ視野にはいってきても人の行き来はものすごく少なく街灯の光もとても少なく、物騒なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

夢中でダンスする兄弟と濡れたTシャツ
常にEくんから届くE−MAILのなかみは、一体何のことを語りたいのか全然分からない。
飲んでてもノンアルコールでもいまいち理解不能だ。
だけど、Eくんが部署で作成したという、製品とおすすめについての文章を見せてもらった。
普通の日本語を書くことが出来るんだ!とビックリした。

どしゃ降りの月曜の晩は友人と

打ち上げ花火の時期だけど、しかし、住んでいるところが、観光地で毎週夜に、花火が上がっているので、すでに慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、花火を打ちあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
自分の、住居でもドンという花火の音が激しくて自分の子供がびくびくして涙を流している。
たまにのことならいいが、夏の間、毎週夜に、長時間、音がなっていては、嫌になる。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

勢いで泳ぐ彼と観光地
関東でも古くから華やいでいる下町が、台東区浅草。
中でも歴史のある仏様が浅草寺だ。
そこそこここ最近、浅草寺へご参拝に行った。
久々に向かう東京都浅草参拝。
再び、自分の目で正しく確認して分かったのは、外国からのお客様が多い事実。
各国より観光客が来る浅草、少し以前よりどう見ても増えた。
それは世界で一番の総合電波塔、スカイツリー完成の影響もあるといえるだろう。
アジア方面からは、新東京国際空港ハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事から、それと、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅せられてやってくるツーリストが多数だと感じる。
いずれ、この先も多くの外国人観光客が、やってくることを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを採用して、工事を行ったそう。
秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてご参拝した
頑張りがこの先成就するように。

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