怒って踊る先生と濡れたTシャツ

毎日の日常の中で、「子供」の立ち位置ってなんなんだろう。無関心って思うだろうか。「画家」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。
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月が見える日曜の夕方はお菓子作り

近頃、長編小説を読みふけるのは少なくなったが、昔に北方さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
過去に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、おもしろく感じることがなく、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三さんの水滸伝を精読したときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の昼休憩や帰ってからの食事中、お風呂でも精読して、1日一冊ずつ読み進めていた。
キャラクターが人間くさく、雄々しい登場キャラクターがものすごくたくさんで、そんなところにわれを忘れるほどはまっていた。

どんよりした土曜の早朝は歩いてみる
仕事で、日光へ向かうことが凄く多かった。
北関東にある日光市は栃木県にあり、海のない県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪景色になり、除雪車やチェーンなど必須だ。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日で、行って帰って、また2泊3日という状態がとにかく多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい県だ。
紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやっぱり日光東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の眠っている所で、境内の厳かな様子に驚くと思う。
あと、いろは坂の先にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉らしく、白く、高温の温泉。
この温泉に入ると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、奥日光湯元温泉を目標にかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
その様子が想像できる歴史深いここ日光市。
温泉の紹介も兼ね,情報誌などにたくさん載っているここ日光に、行ってみようと思う。

悲しそうに吠える先生と電子レンジ

小学生のころから、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと理解しながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、彼氏を失った主人公の、高校時代の回想からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験はその当時もそれからも、ないです。
しかし、高校時代の私に主人公の切ない気持ち重なりました。
今までにない感覚でした。
その子と、その時の私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
読んだ帰りに、その本を買ったのが文庫本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと輝き続ける素敵な作品だと思います。

どんよりした祝日の夜にお菓子作り
服屋さんって私には無理・・・など思うのは私だけだろうか。
勤務中、完璧にコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着るといいし、化粧だってシンプルで良いとされている。
お出かけの時は、自分で納得するファッションを纏えばいいし、家で仕事するときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、その場から逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。

喜んで大声を出す君と冷めた夕飯

取り掛かったら、完成させるまでに多くの時間を要するものが、世界にはたくさんある。
代表的なのが、外国語の習得ではないかと思う。
と思っていたが、韓国語は例外ともいえるようで、日本語と語順が同じ、さらに日本語と同じ音が多いので、身になりやすいそうだ。
しばらく韓国語を勉強した友達は、英語を勉強するより確実に習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
少しだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたようなハングルは記号にしか見えない。

曇っている金曜の午後に食事を
観覧するのに散策しながらたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、夏は非常に暑すぎて疲れる。
知人と奥さんと子供と自分の家族ともども共に観覧しに行ったが、非常に蒸し暑くてぐったりだった。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物もほぼ行動していないしし、奥の影に身を潜めていたりで、あまり観察出来なかった。
今度は、建物内で日陰もある水族館などが蒸し暑い夏はいいかもしれない。
子供が大きくなったら夜間の動物園や水族館も雰囲気が違って楽しめそうだ。

じめじめした土曜の昼にビールを

そんなには、ドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
殺人犯側の親兄弟と被害者の両親と兄達が会うことになってというストーリーで、ふつうに考えてあるはずがない話の中身だと思う。
殺された側の親兄弟と犯人側の親兄弟のどちらの家族も不幸な様子が出されている。
流れの雰囲気はとっても暗いと思うが、しかし、映像はきれいなようにされている。
花や自然の映像が非常に多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像が大変多用されている。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気どりながら吠えるあの人と壊れた自動販売機
久々に、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
明日香と麻衣子は、私の専門学校の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んでいたのがトラベル全般と観光英語なので、観光地巡りが、好きな学生たちであふれていました。
その中でも、この2人を含む、気の合う6人で世界各国へ旅をした思い出は忘れられません。
私は今までそれ程友人が多い方でもないし、しかも十分だと感じています。
なので、すごくうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもポイントでした。

ノリノリで歌う家族と霧

すぐ目の前が海というところに私たちは、家があり暮らしているので、地震津波を父と母が危惧している。
特に東北大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか小山は手近に存在するのかとか聞いてくる。
俺と家内だって怖いのだけど、しかし、簡単に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
なのだけれど、誠に高波がやってくるとなった場合にのがれる通り道を定めておかないとと考えるですが、堤防近くしか高台へ行く道路がないので、しっかり想像したら危険だと思った。

ゆったりと跳ねるあの子と横殴りの雪
深夜、眠りに入れないとなると、新作映画を起き上がって見る。
先日観賞した映画は、「エスター」という米国の映画だ。
主要人物、エスターは、頭が良いけれど少々変わった9歳の少女。
終わりには想像もできない結末が待っている。
これを観賞の中盤で、結末が予想できる人がいるのか不思議なくらい意外すぎる事実。
結果は、ビックリとさせるのではなく、ただある種のホラー映画のような結果だった。
映画は、いつも私の深夜の時間を楽しませてくれる。
問題は、だいたいカシス系のお酒も常に一緒なので、体重が増加するのが恐ろしい。

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